2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでのりくりゅうペア。
世界一をかけた真剣勝負の裏で、実はこんな可愛いほっこりエピソードがあったんです。
でもその一方で。
SPのミスで眠れなかった夜。「もう終わった」と思ったあの瞬間。それでも隣に立ち続けたパートナーからの言葉。
可愛いだけじゃない。
強いだけでもない。
笑いも涙も全部ひっくるめて、りくりゅうって、やっぱり特別なんですよね。
今回は、冬季五輪でのほっこり可愛いエピソードから、思わず涙がこぼれる感動秘話まで、胸を震わせた裏話をぎゅっと集めました。
尊さ、止まりません。

ぴぃ子
チクスタメディア運営者
都内在住。
1児育てるミーハーママ。
旅行やおでかけスポット、イベントも大好き。
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りくりゅう裏話① 選手村で桃鉄?緊張をほどいたリラックス時間

金メダルを争う大舞台の裏で、2人がしていたのはまさかの
桃太郎電鉄をしていた
そうです。
木原選手は
「璃来ちゃんが負けるとゲームやり直しになる」と笑い、
三浦選手は
「龍一くんもだよ!」と即ツッコミ。
さらに木原選手は
「スケートの調子を良くしたかったら璃来ちゃんにゲーム勝っちゃダメ」と苦笑い。
緊張の中でも、笑える時間を作る。これがりくりゅうの強さの一つなのかも。
SNS上でも
「桃鉄のCM来る」
「ゲームしてるだけでCMになる」
と歓喜の声が上がっていました。
世界一を争う2人が、選手村でギャーギャー桃鉄。このギャップが、たまらないですよね。
りくりゅう裏話② 「絶対にケガさせたくない」リンク外でも守る木原運送の理由
木原選手が三浦選手の襟元を猫みたいにつかんで転ばないように…?
「璃来ちゃんが変なところで転ぶので、ケガをしてほしくない」
リンク外でも転びやすい三浦選手を、常に見守る木原選手。
「絶対にケガをさせたくないと思って滑っている」
この言葉の重みを感じますよね。
三浦選手も「小さな段差でも手を差し出してくれる」と語っています。
命を預け合うペアだからこその気遣い。信頼は演技の外でも木原運送の形で積み重なっていました。
木原運送の記事はこちらでより詳しく解説しています☟

りくりゅう裏話③ 逆転金の裏で交わされた言葉
ショートプログラムでのリフト失敗。
木原選手は「もう終わってしまった」と深く落ち込みました。
8時間横になっても眠れなかった夜。
それでもフリー当日、三浦選手は言いました。
「龍一くんのために滑るね」
朝日新聞より
責めるのではなく、支える言葉。
この一言が、逆転金の土台になったのかもしれません。
一夜で立て直したわけではない。
でも、信頼は一夜では崩れない。
りくりゅうの裏話が泣けるのは、金メダルよりも、その関係性が本物だからと思います。
まとめ|【2026冬季五輪】りくりゅうの裏話3選!逆転金の舞台裏で何があった?
りくりゅうの裏話を知れば知るほど感じます。
この2人が強い理由。
桃鉄で笑い合える空気も、段差で転ばないように襟元をつかむ優しさも、
「龍一くんのために滑るね」と言える覚悟も。
全部が信頼の積み重ね。
ショートでのミスは確かに痛かった。でも、その夜に崩れなかった関係性が、翌日の逆転金につながった。
勝ったから感動したんじゃないんですよね。
負けかけた瞬間に、隣に立ち続けたから、胸を打たれた。
可愛さも、ほっこりも、涙も。全部ひっくるめて、りくりゅう。
だから私たちは、何度でも見たくなってしまうんです。
金メダルの色よりも、2人の信頼の深さのほうが、きっとずっと眩しい。
…はい、また沼りました。
ぴぃ子最後までお読みいただきありがとうございました。


