りくりゅうペア「木原運送」の由来とSNS反応まとめ

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2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで逆転金メダルを獲得したりくりゅうペア。

ショート5位からの大逆転という展開もさることながら、SNSで注目を集めたのが「木原運送」というワードです。

いったいどういう意味なのでしょうか。

この記事でわかること

・「木原運送」とは?
・木原運送の由来
・いつから始まった?
・SNSの声

をわかりやすくまとめます。

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この記事を書いた人

ぴぃ子
チクスタメディア運営者
都内在住。
1児育てるミーハーママ。
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目次

りくりゅうペアの「木原運送」とは?

「木原運送」とは、表彰式の壇上で木原龍一選手が三浦璃来選手を抱きかかえて、乗せ、そして壇上から下りる様子から生まれた、ファンの間で定着している愛称です。

乗るときがこちら☟

退場シーンはこちら☟

今回の2026冬季五輪金メダル獲得後、段差のある表彰台から三浦選手を安全に下ろすため、木原選手が自然に抱き上げるシーンがSNSなどでも拡散されました。

三浦選手が両手を広げて待っている姿も可愛いですよね。

表彰式ではおなじみとなっているこの動きに対し、その姿が「エモい」「優しすぎる」と話題に。

ファンの間では、木原選手が三浦選手を支える象徴的な場面として親しまれています。

競技中だけでなく、こうした何気ない場面もりくりゅうらしさとして愛さずにはいられないですね。

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木原運送の由来

「木原運送」という呼び名の由来で、正確な初出日は特定されていません。

ですが、木原選手がいつ転ぶかわからない三浦選手が心配で抱っこするようになったそうです。

このように日本テレビ系「ZIP!」に生出演した際にインタビューで語っていました。

リンク外でもよく転んでしまうという三浦選手。

絶対にケガをさせたくないと思ってお互いに滑っている。

ケガのリスクを減らせたらなと思って始まった。
ライブドアニュースより

こんな心配から生まれたルーティンだったようです。

りくりゅうペアの表彰式やリンクアウトのときに、木原選手が璃来ちゃんをお姫さま抱っこで運ぶことが何度も続いたことでファンのあいだで自然発生的に付いた愛称という扱いになっています。

いつから木原運送は始まった?

正確な「初出日」は公式には出ていません。

ただ、複数メディアでファンにはおなじみの愛称と紹介されていることから考えても少なくとも、北京五輪後の国際大会・表彰式でも何度も同じような「抱っこで運ぶ」シーンがあり、その頃にはすでにファンの間で「木原運送」「出勤」「営業中」みたいなノリで呼ばれていたと言われています。

表彰台での抱っこシーンが繰り返される中で自然発生的に広まっていったんですね。

2026冬季ミラノ・コルティナ五輪で一気に一般層へ拡散しました。

ちなみに、2025年フランス大会で金メダルを獲得した時の通常運転の「木原運送」がこちら☟

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「木原運送」SNSの声

実際にSNSでは、

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・「安定の木原運送」
・「木原運送見れてよかった」
・「木原運送、尊い」
・「木原運送もう起業したほうがいい」

といったコメントも多く見られました。

三浦選手が手を広げて、木原選手がそれを当然のごとく抱きかかえるこのほほえましいルーティン。

周りの選手たちが手を掴んでエスコートしてる中で、この「木原運送」のパフォーマンスには、いつものことだと知らない人が目撃したら、少し衝撃に感じてしまうかもしれませんね。

毎度おなじみだという声も。

「木原運送」のアニメーションがあったら可愛いですね。

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まとめ|りくりゅうペア「木原運送」の由来とSNSの反応

逆転金メダルという歴史的快挙に加え、このような普段の自然なやり取りも注目されているりくりゅうペア。

「木原運送」というワードが広まったのも、2人の信頼関係や距離感が多くのファンに愛されている証と言えそうですね。

ぴぃ子

最後までお読みいただきありがとうございました。

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