ぴぃ子X収益化して、自分の口座に入金されるまでって実は意外とややこしい(笑)
つまずきやすい箇所をX収益発生してからソニー銀行へ入金までの流れでまとめました。
・W-8(非米国居住者の納税証明書)の選択項目
・ソニー銀行への申請内容
・海外から送金される際の注意事項

ぴぃ子
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Xの収益化画面からStripeへ支払い情報の手続き方法

まずはXの収益化画面に進むとStripeへのログインにすすみます。
①X経由でStripeにログインして振込先口座を入力
X収益を受け取るならStripeに登録が必要。ここで名前やメールアドレス、本人情報、銀行口座の登録をしていきます。
用意するものは振込先口座情報。(ソニー銀行をおススメします。)
最後にW-8(非米国居住者の納税証明書)の設定があります。米国企業からお金をもらう際には必ず必要な手続だそうです。
以下より選択項目
お客様は連邦税法上、アメリカ人として扱われますか?
→いいえ を選択
市民権のある国
→Japan
名前(ローマ字)
→名前をローマ字で記入 例)PIIKO SAITOU
アメリカ国外の定住所
→現在の住所を英語で記入 例)●-●-● ●● ●… Japan
お客様の郵送先住所は、上記の定住所と同じですか?
→はい と選択
アメリカ居住者以外の納税者番号
→マイナンバーを記入します
租税条約請求 租税条約に基づく厳選徴収率の引き下げを請求しますか?
→はい と選択
収入の種類
→ロイヤリティ:著作権
課税対象の住民国
→Japan
租税条約の条項
→12(1)
☑上記の個人または法人は、アメリカ国内に~
→チェックを入れる
源泉徴収率
→0%
これで設定は完了です。
振込先口座はソニー銀行がおすすめ

受け取り口座をソニー銀行にするといいといろんなところでもいわれています。
理由はソニー銀行ではソニー銀行口座宛の被仕向け送金手数料が0円だからです。
ソニー銀行の口座開設期間はどのくらい?

ここは時期や申込状況によって前後しますが申し込みをして10日ほどでカードが到着すると案内がきます。
海外から送金される際の注意事項
また海外送金はトラブルが発生しやすいといわれています。
もしx収益をうけとる口座でもし仮に凍結されてしまうと普段の生活が困るといったことがないように、このあたりは人によって感覚が違うと思いますが、少なくとも収益受け取り用として準備しておく価値はあると感じています。
ソニー銀行側の受け取り手続きはこれが必須
送金の案内メールが来たあとに何をするか、これは最初だとかなり迷いやすい印象があります。
ぴぃ子これ何のための送金って入力すればいいの?
ここどれを選択するべき?
と、一瞬止まったのでそちらを画像付きで解説しますね。
X収益をソニー銀行で受け取るまでの流れ

①【1日目】Xから通知が来ます
②【3日目】StripeにXから入金
③【4日目】ソニー銀行口座に被仕向け送金確認メール
→このメールの受け取り確認のURLから次の確認設定に進みます。(以下画像で説明)
④【5日目】入金完了
ソニー銀行からの受け取り確認メールの設定

送金受け取り手続き入力項目
送金人とのご関係
→その他企業 を選択
具体的なご関係
→SNSサービス提供先
送金目的
→その他 を選択
送金目的詳細
→広告収益分配による送金
まとめ
受け取るまでの躓きやすいポイントに絞って解説しました。
ソニー銀行は被仕向け送金手数料が0円なのでかなり使いやすいと思います。これから設定する方の参考になればうれしいです。
ぴぃ子最後までお読みいただきありがとうございました!

