【裏話まとめ】りくりゅう仲良しエピソード!帰国後2人の素顔

【裏話まとめ】りくりゅう仲良しエピソード!帰国後2人の素顔

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを戦い抜き、日本へ帰国したりくりゅうペアこと三浦璃来選手と木原龍一選手

帰国後のインタビューでも、2人の空気感は相変わらず。むしろ前より距離が近くなっていません?

と感じたのは私だけでしょうか。

今回は、そんな2人の素顔が垣間見えた仲良しエピソードをまとめました。

この記事を書いた人

ぴぃ子
チクスタメディア運営者
都内在住。
1児育てるミーハーママ。
旅行やおでかけスポット、イベントも大好き。
ぴーちくぱーちく、気ままに楽しく発信中。

旅好きおすすめの楽天トラベル情報はこちら▶
(コスパ◎なお得なやつ!)

詳しいプロフィールはこちらから見てね!

目次

りくりゅう仲良しエピソード5選

ネット上に散らばっている、りくりゅう仲良しエピソード5つ紹介していきます。

仲良しエピソード

・生まれ変わっても、また璃来ちゃんと

・報奨金の使い道が優しすぎる

・喧嘩の仲直りは焼きたてクッキー

・キャンピングカー横断計画は却下

・SPミス後のジップロック応援メッセージ

Sponsored Link
 

生まれ変わっても、また璃来ちゃんと

語られた言葉が、あまりにも深かった。

三浦選手は木原選手について「隣にいるのが普通みたいな。いてくれないと困る存在」と笑顔で表現。

この普通みたいなって言葉、重いですよね。
特別じゃなく、当たり前。でも、いないと成立しない。

一方の木原選手は、真剣な表情でこう言いました。

「もう史上最高のパートナーで、璃来ちゃんしかパートナーはいないと思いますし、もし生まれ変わってもう一度ペアをするにしても、必ず璃来ちゃんとチームを組みたい」

ポストセブンより

生まれ変わっても。さらっと言える言葉じゃないです。

競技の世界では、相性やタイミングでペアが変わることも珍しくない。それでも断言する。

璃来ちゃんしかいない。

恋人という枠を超えて、戦友であり、家族であり、人生の一部。

さらに三浦選手も「木原が引退するときは一緒に引退。他のペアは組まない」と明言しています。

依存ではない。覚悟。

ペア競技って、技術だけでは成立しないんですよね。

信頼が壊れたら、リフトは上がらない。迷いがあれば、ジャンプは降りられない。

だからこそ、この言葉の重みが伝わる。

りくりゅうの尊さは、演技の美しさだけじゃない。終わり方まで、2人で決めるという覚悟。

私はあの「生まれ変わっても」の一言で、もう一段、2人の関係の深さを思い知らされました

Sponsored Link
 

報奨金の使い道が優しすぎる

報奨金の使い道を聞かれたときのやりとりがもう尊い。

三浦選手は即答で

普段禁酒しているけど、木原選手はウイスキーが好き。ウイスキーをプレゼントしたい

Yahoo!ニュースより

それを受けて木原選手は「璃来ちゃんの好きな化粧品をプレゼントしたい」と笑顔。

そして間髪入れずに「(金額の)上限はある」とツッコミを入れる木原選手にもほっこり。

会場が笑いに。強いだけじゃなく、バランスが最高の2人だなと改めて感じました。

木原選手にウィスキーのCMきそうだなって思ったの私だけじゃないはず。

Sponsored Link
 

喧嘩の仲直りの必殺技は焼きたてクッキー

喧嘩の仲直りの必殺技は焼きたてクッキー

木原選手曰く、喧嘩したときの仲直り方法は

焼きたてのチョコチップクッキーを献上すること。

Yahoo!ニュースより

もうこのエピソードごともう可愛いですよね。

本気でぶつかるからこそ、本気で歩み寄る。喧嘩してると、そろそろクッキーかなって三浦選手も思ってしまうとか。

甘いお菓子と一緒に空気も溶ける感じが想像できてしまう。

トップアスリートなのに、この生活感。そこがまたファンを増やしてしまう理由なのかもしれませんね。

Sponsored Link
 

キャンピングカーアメリカ横断計画は却下

キャンピングカー横断計画は却下

前日の帰国会見で、木原選手が明かした壮大な夢。

「キャンピングカーでアメリカを横断したい」

Yahoo!ニュースより

しかも、かなり具体的なんです。

行きたい季節は春から夏にかけて。夏はハイシーズンで値段が高くなるからその前に。中学生の同級生と昔から約束していて、期間は約2週間。問題はスケジュールの確保。

ここまでリアルに語られると、本気度が伝わりますよね。

さらに木原選手は、三浦選手も誘ったそう。

でも返ってきた答えが、りくちゃんらしい。

私はたぶん寝ているだけになっちゃうからいいです」

即却下。この温度差がもう、絶妙ですよね。

三浦選手は運転免許を持っておらず、中学時代からカナダと日本を行き来する生活。国内旅行にあまり行ったことがないそうで、「国内旅行がしたい」と告白。

世界を転戦してきた2人。

木原選手は大陸横断のロマン派。三浦選手は日本をゆっくり巡りたい堅実派。

価値観は違うけど、否定しない。それぞれの夢をちゃんと尊重している。

こういう何気ない会話に、2人の信頼関係がにじみますよね。

大きな舞台で戦う姿も素敵ですが、私はこういう帰国後の素顔エピソードが、やっぱり一番好きです。

Sponsored Link
 

SPミス後のジップロック応援メッセージ

ショートプログラムでのミス。あの瞬間、テレビ越しでも空気が変わったのが分かりましたよね。張り詰めた緊張、背負っているものの重さ。

その裏で、こんなエピソードがありました。

三浦選手が木原選手へ送った、ジップロックの手書きメッセージ。

「自分たちがやってきたものはあるから、絶対大丈夫」
Yahoo!ニュースより

いつも使っている貼るタイプのお灸を入れていたジップロック。そこに、木原選手への言葉を書いたそうです。

特別なレターセットでもなく、リンクサイドの演出でもない。

日常の延長にある袋に、まっすぐな言葉。

木原選手は振り返っています。

スーツケースを開けて、そのジップロックを取り出したとき、「私たちなら絶対できる。やってきたことがあるから」と書かれていた。

それを見て、また泣いたと。

でもその涙を最後に、顔を洗い、「ここからもう一度勝ちに行く」と気持ちを切り替えられた。

派手じゃない。でも一番効くやつ。信頼って、こういう瞬間に形になるんだと思いますよね。

技術より先に、メダルより前に、まず相手を信じる言葉がある。

だからりくりゅうは強い。ジャンプが決まったから逆転できたのではなく、あの言葉があったから立て直せた。

私はそう思っています。

世界選手権は辞退することになったりくりゅうペア。今は、五輪の疲れをゆっくりとって、しっかり休んで欲しいですね。

ぴぃ子

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次